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医療法人コスモス会 フジモト眼科 眼科専門医による安心のレーシック・永久コンタクトICL手術、白内障手術、
多焦点眼内レンズなら大阪天六のフジモト眼科です。
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白内障手術について白内障とは白内障手術と遠近両用多少点眼内レンズ「レンティスMプラス」遠近両用多焦点眼内レンズ手術について
トリフォーカル(3焦点)「ファインビジョン」のご案内 アドオン多焦点眼内レンズ2次挿入術のご紹介白内障と乱視、近視、遠視治療について
治療の流れ
 
  説明会を予約する  手術室
 
 
白内障手術について
「日帰り白内障手術」は、すでに海外では主流となっている医療技術で、日本でも日帰り手術が増えてきました。日本では平成4年に眼内レンズ手術が健康保険の対象に認定され、手術件数は年間で110万件を数えます。これまでに多くの白内障患者さんが手術後に快適な視力を取りもどされました。
当院では、平成5年から新しい手術法を取り入れ、小さな傷口で日帰りできる安全な手術を行っています。各地から多くの患者さんが訪れ、日帰り白内障手術を受けられる方は年間で約700件を超えます。
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白内障とは
眼球の中にあってレンズの働きをする水晶体。直径9ミリ、厚さ3ミリの凸レンズ状で光を集める働きとピントを合わせる機能があります。(下図)しかし長年使用していたり(加齢性)、全身疾患(糖尿病、アトピーなど)や外傷があると透明な水晶体が濁って光がさえぎられて、物が見えにくくなります。年齢とともに水晶体は黄色みを帯び、さらに混濁したものを白内障と呼びます。
原因のほとんどを占める老人性白内障の発生率は50歳代で65%、70代で80%以上、80代ではほぼ100% と言われています。近視が強い場合、年齢よりも早く白内障が進行します。
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白内障手術と遠近両用多焦点眼内レンズ、新世代眼内レンズ

白内障手術では小さな傷口で手術ができる折たたみ式眼内レンズを主に使用しております。更に、平成14年3月から遠近両用の折りたたみ式遠近両用多焦点眼内レンズが認可され、若年者から高齢者にもメリットがある老眼鏡を使わない快適な視力を提供できるようになりました。(術前検査を行ってから適応のある方にお勧めしています)
平成19年より自費治療に変わることになりました。当院の方針としては、若年性の白内障、外傷性の白内障など、老化に伴わない白内障の方には、従来の遠近両用多焦点眼内レンズ「Array」を第1選択しておりましたが、新しい世代の「ReZoom」や「Restor」、「TECNIS」の遠近両用多焦点眼内レンズは、先進医療保険適応となります(先進医療特約加入の方は無料です)。

遠視・近視だけでなく老視の治療も可能な特殊遠近両用多焦点眼内レンズとして、自費治療:片眼 45〜53万円、両眼 90〜103万円(手術費用・眼内レンズ費用・手術薬剤を含む)、乱視治療は従来5千円かかっておりましたが、同時に行う乱視手術は、2012年4月より無料にしました。 術後度数補正や乱視矯正のためのレーシックは片眼 7万円、両眼 12万円(※当院で白内障手術を受けられた方は、片眼 1万円引きとなります)で、より満足度の高い手術結果と良質で快適な視生活を提供したいと思っております。

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「レンティスMプラス」遠近両用多焦点眼内レンズ手術について
アドオン多焦点眼内レンズ

2013年8月より、さらに屈折誤差が少なく乱視度数もオーダーできる
「レンティスMプラス」遠近両用多焦点眼内レンズ手術
を開始しました。

従来の「Restor」、「TECNIS」は回折型ですが、「レンティスMプラス」は屈折型で、前者よりハロー・ グレアなどのにじみが少ないと 評価されています。こちらは、欧米で高く評価されていますが、国内未承認の為、先進医療は使えません。自費手術になります。

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更に進化した多少点眼内レンズトリフォーカル(3焦点)ファインビジョンのご案内
アドオン多焦点眼内レンズ

2016年10月より導入しました。
白内障手術は、どんどん進化しています。
最新の多焦点レンズとして、世界中で注目されているベルギー製の3焦点(トリフォーカル)眼内レンズ手術を受けて頂くことができます。従来の多焦点は遠方と近方に焦点が合いますが、更に中間も見えることで、もっと自然な見え方を手に入れることが可能になりました。レンズは親水性アクリルで、紫外線カット入りです。従来の2焦点のエナジーロスは19%ですが、この3焦点レンズは、14%と少なく良好なコントラストです。両眼に挿入することで、より良い視力を手に入れる事ができます。

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シンフォニー
アドオン多焦点眼内レンズ

2017年6月より導入しました。
先進医療保険認可の回折型多少点眼内レンズ、シンフォニーは焦点深度が深く中間もそこそこ見えるレンズです。

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MINI WELL READY レンズスペック
アドオン多焦点眼内レンズ

多焦点眼内レンズは通常、遠方と近方の裸眼視力を出すレンズですが、近年、トリフォーカル(遠方、中間、近方)やプログレッシブ(遠方から近方までずっと見える)レンズが登場し、更に自然な裸眼視力を提供できるようになりました(完全自責)

資料
MINI WELL READY



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アドオン多焦点眼内レンズ2次挿入術のご紹介
アドオン多焦点眼内レンズ

今までに白内障手術を受けられた方へ
既に手術が終わられた患者様で遠くも近くも見える多焦点眼内レンズをご希望の場合、2次挿入術が可能になりました。当院では、国内で限られたHuman optics社製レンズ(ドイツ)取扱施設で、日帰りで手術を行っております。
※尚、先進医療ではありません。自費手術になります。

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白内障と乱視、近視、遠視治療について
白内障手術後の視力をより改善させるため、乱視がある場合は乱視手術を同日に行っています。強い近視や遠視がある場合も眼内レンズ度数をお一人ずつ計算することにより治すことができます。術前にご相談ください。それでも術後に乱視が残ったり、近視や遠視の微調整が必要な場合は、レーシックによるタッチアップを行い、更に良好な視力になります。
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治療の流れ
手術前の検査・説明会 点眼麻酔 切開 コンプリートCCC 吸引 眼内レンズの挿入 白内障手術終了 白内障手術後の診察
 
1手術前の検査・説明会
初診はいつでも受け付けますが、術前検査は予約制になっております。
詳しい検査を行いますので、1時間半程度要します。胸部X線、心電図、採血検査も行います。
説明会に参加できなかった場合やご希望の方には詳しい手術説明ビデオをお渡ししています。
(注意)白内障手術は健康保険の対象です。また生命保険に加入されている場合は、診断書の作成が可能。先進医療特約に加入されている場合は、多焦点眼内レンズ手術が無料になります。
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2点眼麻酔
麻酔は目薬をさす要領(点眼麻酔)と同じ。麻酔の注射をしないため痛みがなく安全です。
心地よいBGMを聴きながら手術を受けていただきます。
 
3切開
耳側の角膜周辺部を2〜3mmだけ切開します。痛みは感じません。
 
4コンプリートCCC
水晶体の嚢を丸くきりとり、この中の濁りを取ってからレンズを入れます。この際、眼内レンズが長い年月ずれずにきれいに固定させることが重要で、藤本院長がCCCマーカーをデザインし、このテクニックを2002年6月の白内障屈折矯正手術学会で発表しました。
 
5吸引
濁った水晶体を超音波で砕き吸引。
 
6眼内レンズの挿入
眼内レンズを挿入した後、傷口は小さいので自然に閉鎮します。傷口を縫う必要はありません。(眼内レンズの耐用年度は100年以上といわれています)折りたためるレンズの特長を最大限活かして、小さな切開口を実現しました。(レンズ部の直径は5.5〜6ミリメートル)レンズは、アメリカAMO社/キャノン販売/アルコン社などのものを採用しております。
専用のディスポーザブルインジェクターによる安全で清潔、簡単、確実な挿入システムです。
 
7白内障手術終了

当院では入院は不要です。手術後10〜15分で帰宅できます。
手術が終わったら翌日から眼帯なしで普段の生活に。
(洗顔、洗髪、化粧は通常7日目から可能。念のため医師の許可が必要です。)
翌日の診療後は車の運転もできます。(手術後、片眼とのバランスを確認してください)

術前 術後
術前   術後
 
8白内障手術後の診察
手術後の診察が必要です。(翌日、3日目、1週間後、1ヶ月後、2ヶ月後、3ヶ月後)
術後視力は他に眼疾患がない場合、ほぼ100%回復します。
手術後は、ご希望の見え方にすることが可能です。また、患者様の生活状況からお勧めの見え方を提案しております。(遠方優先または近方優先 マルチフォーカル・遠近両用 モノビジョン・片方が遠方、もう一方が近方など)

白内障手術に使用する装置について
2014年より新世代アルコン社センチュリオンを導入し、眼内圧を上げすぎない眼に優しい安全で短い手術時間をモットーに行っています。

白内障手術は同伴見学が可能です
手術室は、窓を設けておりご家族や同伴の方が見学できます。手術見学を希望される方は、受付へ伝えてください

特殊な白内障手術・無水晶体眼への眼内レンズ縫着術

以前に白内障手術を受けられた際、何らかの事情で眼内レンズを入れなかった方
外傷やこすりすぎで支えるチン氏帯が弱い方

・水晶体嚢がない場合
眼内レンズ挿入術を眼内に縫着固定する方法で挿入することは可能です。
通常の手術とは方法が異なるので、手術時間は40分前後かかります。麻酔を行いますので痛みはほとんどありません。
・水晶体嚢がある場合

眼内レンズを嚢の上に挿入するだけですので、5〜6分で手術は終了します。点眼麻酔で行います。


  
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